秋の阿寒湖

b0068687_2222205.jpg10月の18から秋の阿寒湖に行ってきた。もうひと月も前なので写真だけ少し自分の記録のためにおいておこう。
秋の阿寒を訪れたのは初めてだ。阿寒は紅葉真っ盛り、朝夕はかなり寒く完全防寒は欠かせない。
b0068687_22224999.jpg狙いはドライワカサギで釣るニジマスとアメマス。天気は良いが連日風が強く風裏を選んでの釣り。はずれるとぼーぼーの暴風で結構大変。
ワカサギを模したフライを水面に浮かべておくとがばっと出る。ワカサギ漁の行われる漁場周辺に魚は居着いているのだ。
b0068687_22222825.jpgアメマス君。どのアメマスも繁殖後で細身だった。50センチを越えても引きはそれほどでもなかったり。でも金ぴかのこの魚とても好きだ。だいたいヤマメよりイワナの方が好きだし。ニジマス釣れない。
b0068687_22223098.jpg余りの寒さに温泉に浸かったり。
b0068687_2232194.jpgウラ!!ニジマスついにランディング。これ一匹釣れれば満足。
b0068687_2222343.jpg59㎝管釣り以外で釣ったニジマスの最大だ。その上プリプリですごく重い。ワカサギいっぱい食べているんだろうね。フライも自作品でなお満足。
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ニコパチとか。(写真/yagiさん)
b0068687_22393035.jpgリゾートホテルの目の前でこんな魚の釣れる素敵な阿寒湖、世界でもこんなところそうはない(らしい)。
釣りが終われば温泉直行でホテルのごはんも美味しい。来年も行かれるようにがんばらなくっちゃ!

色々お世話下さった方々どうもありがとうございました。
またよろしく。
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# by munzu | 2012-11-12 20:21 | Comments(0)

相変わらず鮎を食べまくる  & ヤマベ釣り

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b0068687_9447100.jpgめっきり秋らしくなり、机に座っているのにクーラーも必要なくなったが。夏が恋しいね。
またアユが送られてきたよ!今度は和歌山県の有田川のアユ50匹。ほぼ天然遡上だそうで、やや小ぶりで天然らしいすらっとした綺麗なアユだ。ふわりとアユの香りがする。香りならこの前のアユの方が強かったかもね。
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億劫にならないうちに処理。小さいのは干物にして実家にお裾分けしよう。塩水につけた後、サーキュレーターで強制乾燥だ。あっという間に乾く。
b0068687_944175.jpg大きいのは酢漬けにする。姿寿司に挑戦。どうもあれ、難しく、上手く行ったことないんだよなあ。
b0068687_9442169.jpg甘露煮も作るよ。レンジのグリル機能で白焼き。焼き涸らす。コンロで焼くより簡単でカラカラになって良いな。
b0068687_944252.jpg甘露煮も何度か作ったけど今回は魚も大きいので圧力鍋を使おう。骨まで食べられるようになるはず。番茶にお酒、みりん、醤油、昆布、山椒の実など入れて圧を掛けて20分。最初は甘め、蓋を取ってから醤油を更に足して味を調える。
b0068687_944275.jpgそれっぽく出来たかな。自分で言うのも何だがかなり美味しい。最近の鮎料理の中で一位。頭はさすがに骨がぽつぽつしてるけど丸ごと食べられる。甘露煮の加減も少し分かってきたな。また作ろう〜〜。
b0068687_9443735.jpg定番の唐揚げ。わたは取らずにそのまま揚げる。とても美味しいけど鮎っぽさはなくなってしまうのでちょっと勿体ないかも。天ぷらの方が良いね。
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背ごし。見本に出ているように薄く切れないんだけど・・・。包丁の問題か?鮎は刺身より背ごしな訳が分かった。青臭い風味があってずっと鮎らしい。魚が好きな人なら絶対こっちだ。骨をこりこり言わせながらお酒を飲むのはたまらないね。
b0068687_9444465.jpg酢漬け。これ抜群に美味しい。酢っぽいものが好きなせいもあるけど、これが二位だな〜。
b0068687_9442026.jpgそして問題の姿寿司。やっぱりイマイチ。どうも緩いんだな〜。回数を重ねて精進だね。


b0068687_9444686.jpg土曜日は多摩川でヤマベ釣り。ヤマベ釣りも本番になって来ました。(釣り人にとって・・・暑くないとか渓流シーズン終わったとか)週末は混んでいる釣り場でストレス貯めるよりだだっ広い多摩川だ。
前日までの雨でかなり濁っていて昼頃は足下の石が見えずらく徒渉もひやひや。ヤマベも低調。いるところを探して時速8匹。よく見えるようにと金玉付きフライで。
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でも釣れると皆大きい。濁りのせいかな〜。今日もセイゴが釣れた。いるところがだいたい分かったぞ。
b0068687_9445091.jpg時間と共に水も澄んできた。多摩川友達と川原で会って並んで釣り。
場所によってウグイ地獄だ。同じ大きさでもオイカワの方が遙かに引くので掛かったとたん、どっちか分かる。
Blue Heronの#1〜2番のロッドは15センチが掛かろうものなら尺ヤマメのように曲がる。
b0068687_944484.jpg4時になる頃にはウグイだらけだった場所もオイカワばかりが釣れるようになぜか変化。
一時、分速2匹くらいの勢いで入れ食いだ。余りにも楽しいヤマベ釣り。次はいつかな。









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# by munzu | 2012-09-25 09:58 | Comments(12)

鮎のうるか   & ヤマメ、イワナ釣り

b0068687_16505972.jpgうるかを仕込んで一週間と少し経ったので食べてみる。鮎の内臓の塩辛だ。綺麗にして塩漬けしてあるだけ。発酵してまろやかになって来ている。少しまだ若いと思うけど。
内臓を全部入れてあるので苦い。苦うるかと言うそうだ。箸の先で舐めてみる。きょえー、キテル。旨みの固まり。いろいろな塩辛も好きで食べるが風味が違うな〜。酒盗とも違う。苦いがとろりとして甘みもある。これは旨い。うるか自体初めて食べるようなものなので、正解がどんなものか分からないけどきっとこんなだろうね。


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b0068687_1651187.jpg最後の渓流釣りになるかな、連休に近所のショップの人達と岩手へ渓流釣りに出掛ける。道中570キロ、途中災害復旧工事で大渋滞7時間半掛けて八幡平へ。
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クボタロッジ、一度来てみたかったんだ。フライマンのオーナーがいる釣り人御用達の宿だ。
b0068687_16504541.jpg入り口にネットで見た大物リスト。ヤマベは尺、イワナは35センチ以上だそうだ。皆さん釣ってるな〜〜〜。
b0068687_16504289.jpg昼集合で早速出掛けるが子ヤマメが4回反応しただけで終了w   まあそんなもんだな。渇水でヤマメもシビア。だいたい秋のヤマメ釣りなんてそもそも難しいんだ。精度の高い釣りの出来る人には魚も顔を見せたよう。とほほ。たまには大勢で釣りに来るのも良いね。
b0068687_17132999.jpgクボタロッジの食事はコース料理だ。スープに肉に魚に・・・・こんなデザートまで。釣りに来てこういうごはんを食べるとは。でも食事が終わるとテーブルにコンビニで仕入れた焼酎などだして夜の1時すぎまで宴会。危ない業界裏話ありで。みんなこっちがメインなんだよね〜。フライの人の集まりは飲まない人が多いグループも結構あるけど、全く違うようだな。店主が飲むもんな〜。
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翌日は青森方面へ走る。川割りをして降りるよ。ローカル河川で畑の隣を流れる歩きやすい川だ。熊の足跡がくっきり。明日は鈴を付けて歩こう。

b0068687_16505483.jpgまあ、前日と似たようなものだ。こんなヤマメが二つ釣れた・・・。とほほ〜〜〜。8寸とか9寸とか言ってる人もいるのに。でもいいや。ほっとした。
b0068687_1651132.jpg夕飯はパエリア!すごい〜〜〜。美味しかった。釣果はしょぼいがまた1時まで焼酎を飲む。ショップのツアーは今日で終わり、でもみんな泊まっている。明日も釣るぞ。
b0068687_16505150.jpgしかしまあ結果から言うと翌日も撃沈だ。3連休は東北といえども厳しいね。メジャー河川は水はあるけど反応ゼロ。東京へ帰る皆さんと別れてホテルに泊まる。ちびヤマメ2匹と宴会だけで帰るわけにはいかないな。
途中でヘビの抜け殻を拾った。ラッキー。明日は釣れるかも知れないな。
b0068687_1651768.jpgもうこの時期下の方は無理だろうと砂利の林道を上がってみる。一カ所、全然いない、もう一カ所無反応。地元の釣り人にもっと上だと教えてもらって更に上がる。東北の山はさほど険しくないので良いね。
b0068687_17334297.jpg歩き始めて5分ほど、瀬の開きからフライをひったくっていったイワナ。やっと釣れたよ〜〜。良かった。綺麗な渓相から可愛い白いイワナ。これで気分良く帰れる。
b0068687_16513686.jpg7〜8寸のイワナがぽつぽつ釣れる。水量も多くないし昨日も人が入っただろう足跡もあるけどなんとか反応してくれている。10匹くらい。ちびチビ君がが釣れないのもいいね。
b0068687_1651213.jpg昼前に会った釣り人が連れたかと林道から声を掛けてくれた。そろそろ終われよ、熊が出るぞだって。まだ3時半。やっぱりもう少し。巻きから黒い大きな魚が浮き上がってフライを銜えた。何回かもんどりをうって白泡の中に消えていった・・ふたまわりは大きかった。33はあったろ。逃がした魚は大きい。


ネットの内寸から尻尾の先が少し出る。まるごと出ると尺イワナなんだがな〜〜。
b0068687_16512465.jpg連日30度越えの猛暑だった。本当に東北か?
翌日は雨も少し降るようだが、後ろ髪を引かれつつ帰ろう。落とした魚は来年の宿題だね。
来年はもっと良い時期に行こう!


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# by munzu | 2012-09-20 16:57 | Comments(8)

板取川の鮎を食べる2

b0068687_1719447.jpg朝夕は少し涼しくなってきたけれど相変わらず残暑厳しくクーラー漬けの日々。夕方なんとか仕事が一段落して明日からちょっと最後の渓流釣りに出掛けてこよう。終わって良かった。ほっ

開いておいた鮎がちょうど良く干せました。良い香りだ〜。
b0068687_17164822.jpg今日の、メインは鮎の天ぷら。代わり映えしないな。良い鮎に下手な技術で味を付けた料理は余りにも勿体ない。
はやりそのまま焼く、そのまま揚げる!が基本だ。

ふわりと柔らかく、上品で非常に美味しい。さすが鮎!稚鮎の天ぷらとはひと味違う。
b0068687_17164557.jpgそれから鮎田楽。焼き鮎に甘味噌を付けて焦がす。美味し〜。味噌味が強いのでイワナやヤマメには良いけど鮎にはちょっと勿体ないかもね。
尻尾が焦げちゃった。
b0068687_17164354.jpgそして絶品の鮎の干物このままガリガリとかじります。風味がありとても良い。買うと高いんだよね、これ。







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# by munzu | 2012-09-14 17:26 | Comments(2)

鮎/アユ 板取川の釣り鮎を食べる1  多摩川のやまべ釣り

b0068687_1625657.jpg仕事が終わって立て続けに釣りに行って少し気が済んでほっとしたところへ、釣りDVDを作っている知り合いから鮎が届いた!ビデオ撮りに行ってるんだろうな。岐阜県を流れる長良川支流、板取川の鮎だ。
b0068687_16144884.jpgうわ〜〜〜〜大量だ。食べても専ら天然仕立て、生け簀の養殖アユだったので正真正銘釣り鮎だ!!開けるとぷーんと鮎の臭いがする。まだぴんぴん。草食性の鮎はスイカやキュウリのような臭いがするのだ。
b0068687_16145393.jpg大小取り混ぜて23匹。だいぶ差があるねえ〜。大きいのはどれもしっかり子持ちだった。鮎は年魚だ。この時期この大きさの差があってチビ達は大丈夫なんだろうか。
掛けバリの掛かった傷もある。面白そう。
b0068687_16145237.jpgむにゅっと柔軟性のある唇だ。これで石に生えているコケをはみ取る。鮎のいる川に行くと二の字のはみ跡がたくさん見られる。
b0068687_1615857.jpgさくさくと捌く。大きいのは刺身、小型のは開いて干物にしよう。
b0068687_1614504.jpg鮎ごはんを作るよ。白焼きにした鮎をごはんの上に載せてスイッチを入れる。ごはんの方にはお酒と醤油を少し、昆布を一枚。
b0068687_16221492.jpg炊けました〜。スイッチが切れたところで頭やヒレや骨を取ってよく混ぜて、刺身の端物なんかを投入してもう一回蒸らす。
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さて鮎づくしの夕飯。刺身。イワナの刺身のような身の色。大きいやつを刺身にしたので醤油にじわっと脂が浮き、プリッとした食感。味わいは素晴らしく上品。鮎は川魚の中でダントツに美味しいな。やっぱり。皆血眼になってこの魚を獲るのが分かる。
b0068687_16592880.jpg外せない定番の塩焼き。今日は踊り串無し。焼くのが大変なんだ。お腹を絞って肛門から糞をだしてから、内臓を付けたまま焼きます。サンマ同様ワタごといただくのが鮎の醍醐味だ。ちょっと苦く旨みがある。美味しいなあ〜。きめ細やかで。過去に何回も鮎を食べたがこの鮎が一番かも。グリルはイマイチ美味しそうに焼けないな。
b0068687_16592653.jpg鮎ごはん。ふわっとして香ばしく、もう言うこと無しだな。小骨が取りきれなかったけどそんなこと知るかという感じ。
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うるかに挑戦だ。鮎の内臓の塩辛だね。苦うるかという内臓を全部使う塩辛。見よう見まね。ネットのレシピには洗うなとか書いてあったりする。マニアックになりそうなので洗って、胃や腸の中味を絞り出す。こんなもんかな〜。塩して冷蔵庫に入れておく。
このブログは仕込んで4日目に書いているがもうかなりキテル!!!♥こ、これは!
苦い。しかし旨い。

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b0068687_16145910.jpg9日の日曜日は今シーズン初めてのヤマベ釣りに行く。ヤマベは釣っても渓流が終わった頃だからこんな時期に釣るのはエサ釣りしてた遙か昔だなあ。今ならまだ婚姻色のヤマベがいるかもと思い暑い中へ出掛けた。
場所は多摩川の二子玉周辺。
瀬にはアユのころがしのおじさま方が点々と立っている。30も40も取れるというので多摩川もたいしたものだ。その水源の殆どが下水処理場の処理水だとしても今や、生き物を育む清流には違いないのだ。見てる間に良い型のが掛かっていた。泳いでいる少年達もいる。

浅いところにはヤマベが跳ねているのが見えるよ。いるいる。良そうなところへ小さな毛鉤を流す。
3投ほどで良いアタリ、釣れた〜。余りにもたのしい。
細かい魚がたくさん釣れるのが好きなのだ。
b0068687_1753829.jpgやった!色つきのオスだ。余りにも美しい、宝石のよう。暑い中じっと立ち続けてヤマベは60〜70くらい釣ったけど色の付いたのは2匹だった。繁殖期ももう終わり、間に合って良かったという感じ。
b0068687_16145663.jpgウグイだね。ウグイは4匹。
b0068687_16151493.jpgそしてこの場所で初お目見え、セイゴだ。小さな毛鉤をちゃんと喰っていた。ちょっとびっくり。時々バタッとヤマベが釣れなくなるのはこのセイゴが突っ込んできてるのかもなと想像。
余りにも楽しいヤマベ釣り。去年の場所はすっかり変わってしまったのでポイント探しをしよう。これからが楽しみだ〜。

板取川の鮎を食べる2に続く。
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# by munzu | 2012-09-11 16:02 | Comments(4)

皮剥/カワハギ カワハギを自家調達

b0068687_255193.jpg連チャンで釣りに行くぞ。ついに湾奥のカワハギ釣りが始まった。初日に行ったのは4年か5年前くらい。今年は運良く暇だ。道具を引っ張り出してバッグに詰める。遙か前に造った自作の仕掛けはもう全部捨てる。今や市販品で思ったとおりのがあるし、色々と細かい工夫もさほど効果は感じられずで、去年辺りから売り物で十分な気がしてきた。船宿で買えばいいや。

初日にハギフリーク9名が集まり河岸払い。私は右舷の2番目。天気も良く海も凪だ。真夏でも海の上は気持ちが良いね。
b0068687_37676.jpgエサはアサリ。禿バリに小さく丸く着ける。最初の流しでいきなり13センチのワッペンサイズ。ちょこちょこ移動を繰り返すもぽつぽつと誰かに釣れる程度でなかなかここと言うところはないようだ。でも最初の一時間半ほどで5枚揚がりこれは良いかもと思ったとたん全然釣れない。右舷側全滅の様相。外道が猛烈にうるさく着底させると瞬殺で殆ど宙づりだ。宙はアタリを取るのが難しいね〜。ちくちくとハギが当たるのは分かるんだけど。
b0068687_2552123.jpg結局潮止まりの方が釣れ、潮がきき出すと左舷がフィーバーという・・・。3時までにトップが15枚、私は11枚釣って、まあこんなもんだろう言う感じだった。
しかし大物2枚、姿が見えてから落とした。一回はチモトのすっぽ抜け、もう一回は幹糸切れ。あり得ない。ヤマ○タさん、ダイ○の仕掛けはこんなこと一度もないぞ〜〜。




b0068687_255973.jpg小さいのと膨らまずに元気なのはリリースして8枚持ち帰り。まあ、中型というところ。良いやつの落としたのが悔やまれる。
カワハギはその名の通り分厚い皮がつるりと手で剥けるので簡単だ。
b0068687_2545970.jpg頭の後ろにナイフを入れて。
b0068687_2545434.jpgバリッと手で引きちぎると肝も潰さずに綺麗に取れる。
b0068687_2551143.jpg肝もちゃんと入っていたよ。
肝大量、はっきり言ってこんなにいらない。胸が焼けそう。
b0068687_2545794.jpg小さいのはヒレを取っておく。V字に切れ込みを入れて引き抜く。
こうしておくとあとで唐揚げにしたり鍋にしたりするときでも食べやすいのだ。
b0068687_254557.jpg前の日のハゼもだすよ。スキレットで柳川鍋だ。割り下でゴボウを煮てハゼを並べる。
b0068687_255155.jpg卵で閉じて簡単〜。クセもなく非常に美味しい。ハゼは小物でもまるごとだと骨が当たるので、柳川にするならやっぱり開いた方が良いな。
b0068687_255472.jpgそしてカワハギのお刺身。料理屋じゃないので薄皮は取らないよ。素人包丁には無理。肝スライスと共に。肝多すぎ。肝はねっとり濃厚でたまらないがやっぱり少しでいいや。身は歯ごたえがありほんのり甘みもありでとても良いね。でもあと二日くらいおいた方が柔らかくなるけど美味しいな。
b0068687_255799.jpgハゼ天の油が出たままだったのでもう一回使う。刺身で出た端物のかき揚げ。いや〜、これ非常に旨い。刺身よりこっちだな。










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# by munzu | 2012-09-09 03:34 | Comments(3)

真鯊/マハゼ ハゼを自家調達

b0068687_3194637.jpgだらだらに引き延ばしていた仕事が明け方終わったのでそのままハゼ釣りにGO!寝るのはそのあと。
前回惨敗した浦安の境川だ。今回ダメだったら次は新規開拓しなくてはと不安を抱えつつ。いつもはキジエサだが今日は青イソを買って行く。
b0068687_3195769.jpg今が盛期とばかり平日でもハゼ釣りの人が結構いる。ここは柵があるので子供連れでも安全、週末は賑わう。でも満潮になるとテラスが水没する場所がけっこあるので履き物のには注意だな。

初っぱなから良いハゼが釣れた。でかっ!ハゼ釣りらしい釣りが出来そうだ。爆発はないが入れれば当たる。それも型が良いな〜。
b0068687_3195091.jpgカモメちゃんと交流。使わないイソメの頭なんかを投げてやると拾いに来る。

ちょうど満潮から下げに描けて釣り2時間半とちょっと。
b0068687_3195512.jpg甘露煮にしたりと一束は釣って帰るぞと意気込みで来たが小さな発砲クーラーに魚が入りきらないと言う事態に。ペットボトル氷も入っているけどね。ぎっしり!やむなく昼前に終了で72匹。時速27匹弱と言うところでした。

b0068687_320016.jpgもう秋も深まった頃のハゼのように全体に型が良い。美味しそう、そして面白かった〜。処理するのは大変だけど楽しい作業。ラジオを掛けつつ、鼻歌交じりに台所にたつ。
b0068687_3194897.jpg今日のハゼなら天ぷらに出来そうだ。片っ端から開く。刃先で簡単に鱗を取って。
ナイフの先をよく研いで、目打ちを打って背開きすると簡単だよ。10匹もやればなれる。

b0068687_3343012.jpg中骨を取るよ。
b0068687_3195273.jpg天ぷら柳川要員、刺身要員、唐揚げ要員。くっつかないように並べて半分は冷凍しておく。使うときは凍ったまま粉を付ければ簡単。
b0068687_3194218.jpg今日のメインはハゼの天ぷら〜ふわっと柔らかく非常に美味しい。お店ではなかなか食べられない旨さ。キスやメゴチよりも断然ハゼだ。
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そしてお刺身〜。甘みがありこれも激烈に旨い。手間の方が大変で店に出ないものの一つだな〜。冬になれば大きくて造りやすいし更によい〜!







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# by munzu | 2012-09-07 03:31 | Comments(6)

片口鰯/カタクチイワシ アンチョビー

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b0068687_3284650.jpg夜、飲み会に出掛けたりと全然仕事が捗らず。出掛けちゃうと結局一日ダラッとしてしまう。さっさとやれば釣りにも行けるのになあ〜〜〜と。ハゼ釣りでも。

素晴らしいしシコイワシが売っていたので即買い。煮干しでお馴染みのイワシだね。口がと手も大きい。口を開けたままプランクトンを吸い込みつつ泳ぐ。


b0068687_328117.jpgシコと言えばひょろっと細いものだけど、ぴかぴかだしぷっくりとお腹も張っている。脂がのってそうだ。こんなの見たことない感じ。
下手な料理してしまうのは勿体ない、是非このまま食べようと干物にする。塩水につけたあとバーベキューの串に刺して冷蔵庫の扉に吊して二日。虫や猫の心配もないし、夏の干物も安心。
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シコイワシの丸干し〜。最高に美味しい。じわっとするほど脂もあり今まで食べたシコイワシで一番かも知れないな。これで白ごはんも美味しい。日本人で良かった。

b0068687_328999.jpg一月半ほど前に買ったシコイワシ。塩漬けしておいたのをそろそろ次の作業。アンチョビーを作るよ。
冷蔵庫の野菜室に入れて50日。水も出てる。この塩水は旨みたっぷりの魚醤なのでとっておいて塩代わりに使うと炒め物もぐっと美味しい。
b0068687_328481.jpg塩抜き。今日は40分ほどで抜けたみたいだ。塩辛すぎても使いづらいし、抜けすぎると保存が利かない。端っこを少し味見してみるのが簡単。かなりしょっぱいくらいでちょうど良い。
b0068687_3281587.jpg手開きして尻尾や骨や鱗やゴミをとって綺麗にする。面倒だけど簡単だ。フィレーはキッチンペーパーでよく水気を切っておいて。
b0068687_328637.jpg熱湯で消毒した綺麗なビンに詰めます。外側はビンに貼り付けて少し体裁良く。このビンに全部はいりました。
オリーブオイルをドボドボと注いで、今日は黒胡椒の粒などを少し入れた。フタをしてもうもう一月くらい置けば油や塩もなじんで美味しくなってる予定。再び野菜室に入れたけど真夏でなければ室温でも。これだけあれば一年くらい持ちそうだ。










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# by munzu | 2012-08-31 03:46 | Comments(4)

胡麻鯖/ゴマサバ

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b0068687_5593343.jpgずっと家にいても何となく秋の気配〜。背中が痛すぎて夜、歩きに出る。ウォーキングコース、夜中の新川はイナッコが水面で渦を巻いていた。たまにはフッコが突っ込むのが見られたりする。

イトーヨーカドーの配送を頼む。丸の魚というカテゴリーのゴマサバをポチったら2枚おろしが来た。白い腹にごまのような細かな斑点があるのがゴマサバ。マサバほど大きくならず、たいてい安い。
もう2周りは大きくなるが、余り値が付かないせいか、脂ののった良いゴマサバはなかなか手に入らないものだ。

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丸じゃないじゃん〜それに高いと不満を言いながら料理。余り大きくないゴマサバは脂もなさそうだ。

スキレットでサバのペッパー焼き。サバにこれでもかと言うくらい黒胡椒をまぶして、塩を少し。
スキレットを温めてジュ〜〜〜〜〜と焼くだけの簡単な料理。

胡椒がスパイシーで辛い、サバの味も負けていない。辛い辛いと汗が出てビールを飲む、夏らしいあじわいだ。

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# by munzu | 2012-08-21 06:15 | Comments(2)

黄鯛/キダイ

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b0068687_15165386.jpg実家に戻ってダラッと過ごした後、またクーラーの効いた部屋で引きこもり。いない間、水槽やプラケースの生き物も酷暑の室温に耐えたようで一応元気だった。
少しは気を遣って扇風機は掛けたままにしていったのだが。

本日はキダイ。レンコダイと呼ばれる方が多いかなあ。高い魚ではないけど南に多く、東京には余り売っていない。
綺麗なピンクで寸詰まりの体型。マダイのようなチダイのような、それで黄色味が強い。
b0068687_15164697.jpgかなり黄色いね〜。余り大きくならないので、折り詰めに入っている尾頭付きはこのキダイだったりする。
それでも最近はアフリカ産のキダイに変わられているとWEB図鑑にあるなあ。
ぼんやりした養殖マダイを買うなら絶対こっちだなあ〜。
b0068687_1517335.jpgいつも通りの洋風お刺身です。わさび醤油も良いけどちょっと油を足した方が好きだ。オリーブオイルに塩に酢など。それとパイナップルの甘みでいただきます。

ピンクが買った身が綺麗だ。魚の脂は少なめだけどプリッとしていて上品な味わい。とても美味しい。
b0068687_1517974.jpg骨せんべい。鯛の仲間らしくよく揚げてもかなり堅い。歯でガリガリ言わせながらかじるのも良いね!








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# by munzu | 2012-08-17 15:34 | Comments(6)

赤海鞘/アカボヤ

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b0068687_22391710.jpgバレーボール銅メダルおめでとう。完勝だったな。私も中学時代少しだけバレー部だったっけ。途中で止めちゃった。

それに比べて男子サッカーは・・・・。

近所のスーパーにホヤが売っていたので買ってみる。それと見切り品のイワシ。ホヤを自分で扱うのは初めてだなあ。皮にとげとげのないアカボヤだ。

とげとげのあるマボヤは海のパイナップルとか言われてるけどパイナップル好きなので異論がある。姿も味も栄養面も、全然似てない。

b0068687_22391436.jpg魚売り場の人に皮を剥いて切るだけと聞いたが、ネットで調べてみる。まず中の水を出して取っておき、それとともに食すと?
水はパックに出てしまっているようだ。ちょっとダラッとしてしまっているかな。
半分に切るとびっしりキモだ。洗わずに作るのがよいらしいが不可能。肝が勿体ないけど水道でじゃんじゃん流す。
b0068687_2247142.jpg身の部分を切ってお刺身と、三杯酢漬け。

美味しいなあ〜〜〜。たまらない独特な風味。これが苦手な人も多いけど。つるつるねっとりとした食感。ビールより、濃いお酒でいただきたい。

まるごと茹でて肝ごと食べるのがよさそう。また買ってこよう〜〜。
b0068687_22391967.jpgそれからイワシのソテー、サルサソース。タマネギとトマトとニンニクとレモン汁、少しカイエンペッパーと、適当なハーブ。夏っぽくて美味しい。




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# by munzu | 2012-08-11 22:54 | Comments(4)

真鯊/マハゼを自家調達

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b0068687_2111455.jpg今年のハゼはどうかな?そろそろ行ってみるかと、仕掛けの着いたままの竿を出す。江戸川河口部はセシウムがたまって泥の中は原発沖に次ぐかなりの高濃度だったりする。
でもまあ、河口のハゼボートやさんなどが定期的に調べていて一応は、魚からは未検出。残りの人生の方が少ないし。甥っ子達には止めておけばと言ったけど私はいいや。
釣り道具屋でキジを一箱買い、午後、浦安の境川へ出掛けてみる。
b0068687_2111687.jpgかんかん照りだ。釣りの人もぱらぱらといる。ハリだけは新しくして足下へ落としてみる。コトコトと底をタタキながら動かす。

全然当たらない。10分もたった頃ようやくぷるぷるして一匹釣れた。しかし当たりが遠いなあ〜〜。ちょうど潮止まりから上げてくる辺りだと思うのだけど。
この場所去年もイマイチだったが、栃木辺りの豪雨で泥濁りだったせい。

あらー、暑いし釣れないし・・・・。
b0068687_2111042.jpg2時間ちょっとがんばって12匹というところ。50くらい釣るのはわけなかったのだが、釣り場を新規開拓しないといけないかなあ。

夜のおつまみくらいにはなったので初物として有り難くいただこう。
b0068687_2111942.jpg塩を振って唐揚げ〜〜。そしてビール。
ああ、夏の風物詩。ハゼは柔らかく、余りにも旨い。
やっぱりまた釣りに行こう。


b0068687_21222627.jpg最近食べた旨いもの 
稚鮎の唐揚げ。
脂がのっていて美味しかった。養殖アユだな〜〜。
b0068687_21222972.jpg回転寿司でイシダイ。
歯ごたえはあったけど甘みは薄い。ちょっと若いよ、職人さん、もうちょっとおいた方が良いよ。
b0068687_21222356.jpg新子。(コハダ)3匹づつ載っている。回転寿司にしてこの仕事!江戸前だね〜。










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# by munzu | 2012-08-09 21:25 | Comments(6)

鰻/ウナギ   & 夏のイワナ釣り

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高い高いと言われていたウナギをようやく食べる。魚屋さんの店先で焼く煙に我慢がならない。上の段は750円下の段は活生で1900円。見た目の大きさは同じなので750円の方を買おう。特に何処の物とも聞かなかったが推して知るべしか。むっちりと分厚い身はアンギラアンギラかな。(ヨーロッパウナギ。中国かどこかの国で養殖。)冷凍物ってことだな。日本や台湾の養殖ウナギはアンギラジャポニカです。

ふっくらとして柔らかく脂ものっていてとても美味しい。以前はゴムみたいに堅いこともあったけど養殖技術がすすんだかな。満足満足〜。

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週末の土曜日は南アルプスまでイワナ釣りに出掛ける。途中友人と合流して車を一台にして、静岡県側からエントリー。絶景だ。でも朝からかんかん照りで釣りにはちょっと厳しい。週末で人も多い。
b0068687_20311438.jpg去年来たときより水も少なめだがクリア。徒渉も楽だ。友人を追い越し合いながら釣り上がる。
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ぽつぽつと流れの中からイワナが浮き上がってくるがなかなかフッキングしない。ヤマメのように流芯の真ん中に出ているイワナくん達。ティペットを長くしてみたりするが効果無し。釣れないと疲れて雑になるので悪循環。
b0068687_20312123.jpg昼まで坊主でどうなるかと思ったがようやく釣れた。8寸ちょっとと言うところかな。レギュラーサイズ。やっとほっとして落ち着いて釣りが出来るようになった。
b0068687_21114972.jpgカーブを曲がって退渓点が見えてきたところで落ち込み脇の小さなポイントからチョボッと小さく出た。手応えから割とよさそう〜〜〜。ばれませんようにと祈りながらランディングだ。重い。ネットの内径より尻尾がまるごとはみ出す魚体。尺イワナきた〜〜!
b0068687_2120327.jpgイワナも大きくなると口がでかく顔が長くなるね。
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嬉しすぎ。
前に尺イワナを釣ったのはいつだったか・・・。たぶん5年か6年前だ。なかなか思うように釣りに出掛けられなくて疲れてた頃だ。忙しいのが幸せと思っていたけどやっぱり釣りの方が幸せだな!


b0068687_20311877.jpg友人達と別れて温泉施設へ。このまま東京に戻るのも勿体ないので明日も釣りだ。併設のシングルルームが取れたのでオリンピックを見ながらのんびり。とりあえず中生だな。祝尺イワナ、美味しい〜〜〜〜。
b0068687_20312355.jpgおにぎりと味噌汁などの簡単な朝食付き。朝風呂に入っておにぎりを食べ、80キロほど走って峡北へ。春に来たときとは違う川に入ってみる。
昨日とは一転、小さな流れ。タックルも持ち替えて降りてみる。渓相抜群、釣り人の車の無いのを確認して入ってみるが反応ゼロだ。あっという間に昼になって、そのうち道には釣りの人ぽい車だらけに。
b0068687_20313182.jpg川を代えようか迷ったが上流へ行ってみることにする。車止めから歩くこと約15分誰も入ってないと良いなと願いながら。流れは更に細くなっているが降りたとたん小さなイワナが走った。むふふ。ちびイワナ天国だった。しかし小さいな。でも場所場所に必ずいて楽しい。こんな釣りが一番好き。
b0068687_20312824.jpgちょっとサイズが良くなったかな?そんなことないか。
山の中は涼しく、水は刺すように冷たい。ここはと言うところは3匹4匹が一斉に浮き上がってくる。
b0068687_20313946.jpgフライを木に引っかけるのも多いけど、魚もいくらでも釣れるw
b0068687_20313374.jpgこれで最大7寸半くらい。日照りの日も続いているので一雨来れば8寸9寸も出るかも知れない。天気予報を見ていよう。
筋肉痛を引きずって180キロの道のり、大渋滞の中央道を6時間かけて帰った。











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# by munzu | 2012-08-07 21:06 | Comments(12)

真子鰈/マコガレイ

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b0068687_414869.jpg内村〜〜〜。すごい!おめでとう。いつの間にかオリンピックも始まって夜中の番組に困ることがない。でも気になるので音は小さくしておく。小さくしていても解説者が興奮するからすぐ分かる。

今日はマコガレイ。
今頃が旬だそうだがそうなのか?という感じ。いつでも売っているし味も変わらないな。カレイの釣りは寒い時期の釣りだしね。東京湾でもお馴染みの魚だ。


b0068687_4141194.jpgいろいろ似たカレイがいるけどマコガレイの裏側は真っ白。驚きの白さ。2匹で580円也。
ネットで見た通りつなげたまま5枚おろしにしてみる。ヒレや縁側の骨は揚げればぱりぱりで食べられるようになるので、だいぶ食べやすい。
小さなカレイで肉もないのでやっぱり揚げ物だね。
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粉をはたいて唐揚げ〜。少しゆっくり揚げます。口を開けたところに生野菜など乗せてみる。骨も揚げてクルトン代わり・・・にしてはちょっと堅すぎた。
ぱりぱりで香ばしくとても美味しい。頭を残してバリバリ行きます。
カレイは味のある白身で何にしても美味しい魚。もう少し厚いと良いかな〜。






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# by munzu | 2012-08-02 04:27 | Comments(0)

琵琶湖へケタバス(鰣 ハス)を釣りに行く

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b0068687_20482359.jpg酷暑の中ろくに仕事も進まないまま放置して、ケタバスを釣りに行く。今がシーズン、やるなら早めに来いと言う誘いに乗せられ即決。
友人がピックアップしてくれるというので夜行バス釣行を敢行。間際予約で東京滋賀間、2千円台まで下がっている。少し高いリラックスシートというのを予約して往復で8千円でおつりが来た。
安!今回で味を占めた感じだ。
b0068687_20481874.jpgウェーダーなしなので荷物も小さい。北海道の湖フライに、白いストリーマーなど数本巻き足して適当にバッグにつめる。前日1500円で投げ売りのマリンシューズを買った。

b0068687_20484184.jpg夜の11時東京を出て6時には着く。運転手も二人で安心だ。バスの車中泊は20数年ぶりかもね。アメリカ旅行した以来だ。今のバスは結構快適で殆ど寝ていた。

写真は地元のおじさんの、堰堤の隙間でゴリ獲りする仕掛け。ざるの中は小さなゴリがびっしり。佃煮にするそう。美味しそうだ〜〜〜〜。
b0068687_20482154.jpgマックで朝ご飯したあと早速繰り出すよ。堰堤下のたまりでリトリーブの釣りだ。ハスはアユを追って食うフィッシュイーターだ。白いストリーマーを引くと水面を割って出る!追いかけてくるのが見える。でも掛からない。初っぱな3発外したあと、警戒されたのか沈黙。なかなか釣れないし〜〜。
マラブーなどに付け替えること数回、どれが良いのかなあ〜〜。
ゴンというあたりとともにフライで初ケタバスだ。

ハスは琵琶湖の魚だが昔、千葉の実家の近くにもいた。湖産鮎の放流とともに各地に散らばったようだ。
ミミズや練り餌でよく釣れたけどフナやコイを狙っているときの外道で、すぐ死ぬしやな魚だった。

今見るとかっこいいなあ〜〜〜〜〜。


b0068687_20483387.jpgこのすごい口。堅いくちばしのようだ。これでなかなかフッキングしないのだな。繁殖期でオスにはびっしり白い追い星が出ていて更に精悍。

タックルをスイッチロッドに持ち替えて引く距離が長くなると、ボチボチ釣れるようになって、気持ちも落ち着いた。
b0068687_21101071.jpgお昼を食べたあと他の場所を見に行く。おお〜全部ハスだ。見えるかな。砂の筋に沿って魚も着いている。
繁殖で川に遡上しているのだ。当然フライを流してみるが完全無視だ。
b0068687_20482759.jpgTVでみたことのある琵琶湖の外来魚ポスト。漁港に設置されていた。籠の中にもいくらか入っていたが周りはブルーギルとバスでびっしりだった。

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当然足下にフライを落としてみる。わらわらと小魚が集まってくる。おお〜良いギル!
マジで填る。しかしスイッチの長竿では操作性に欠けイマイチだ!くそ〜〜。
b0068687_21185386.jpg琵琶湖は海だね〜。ハマから投げてみるが釣れそうもないので15分で終了。良いときもあるようだけどね。

イブニングは元の場所に戻ることにした。
b0068687_21342430.jpgイブニングは投げればあたる爆釣モードだ。でも10回に一匹くらいしか釣れない。なかなか難しいな〜。
ぷっくりとした重たいメス。抱卵中だ。

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夕焼けの中ピンクに発色している立派なオス。本物は虹色のように綺麗、写真にはなかなか出ないね〜

初めてにしてはまあまあと言うことで、色々課題多しだな〜。次ぎやるときはフライもラインシステムも一新だ!

Mくん朝から晩までガイドありがとう!お世話様でした。またよろしく。


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# by munzu | 2012-07-26 21:26 | Comments(4)

眼撥鮪/メバチマグロ

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b0068687_2013181.jpg引き続き仕事中〜。眠くて捗らないなあ〜眠り病だ。部屋が乱雑になってきた・・・。

閉店間際のスーパーでメバチマグロの刺身を買って来た。半額で270円也。メバチは安く、食卓で一番お馴染みのマグロ。
b0068687_20131681.jpg回転寿司やスーパーの寿司のただ「マグロ」と書いてあったらたいていこれだ。クロマグロには及ばないが赤い身がきれい。キハダだともっと白っぽく、シーチキンになってしまう。

眼がぱっちりでメバチ。水深100mと深場のマグロ。



脂はなさそうだし、何となく色も悪いのでフライにするよ。
ピザチーズを少し挟んで2枚いっぺんにはさみ揚げ。

柔らかくて非常に美味しい。チーズっぽさはないけど、味にコクを与えてくれる。
安い食材でも最高!


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# by munzu | 2012-07-16 20:23 | Comments(0)

伊佐木 鶏魚 / イサキ

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b0068687_19563878.jpg本八幡の釣り道具で店主とドラワカの作戦会議。釣りよりも作る方が楽しみ。素材のチューブを仕入れて、帰りにクィーンズシェフに寄る。いつも何かしら丸のまま鮮魚がディスプレイの代わりに置いてあるから。
本日は大きなホウボウと,マダイ、アジに関イサキ。隣にはパックの普通イサキもあったが1580円と3倍の高さだ。以前、少し小ぶりなのを1980円で買ったので安いと思ってしまう感覚の麻痺は怖い。
b0068687_19565420.jpgブランド魚、関イサキ、このラベルが付いていてこそ。関アジ、関サバのあそこだ!豊後水道の瀬で育った身の引き締まった魚たち。
このラベルは大分の佐賀関漁協で上がる厳選された証しでシリアルナンバー入りだ。
b0068687_19564657.jpg裏に返すと、絞めた跡もある。何とも高級感〜。
b0068687_19565058.jpg立派な子持ちだった。だから幅が広かったんだな〜。身はじっとりと脂がのって食べる前から美味しそうだ。良い魚は触っただけで美味しいと解るね。
b0068687_19564314.jpgやはりお刺身しかないだろうな。この関イサキを食べると素材の差を思い知らされる。イサキ自体美味しい魚なのだが、これは格別だ。
脂があり、プリッと弾力があり、なんとも風味が強い。旨みが強いのが他のノーブランドイサキと違う気がする。
値段の高さは伊達じゃないなあ〜と。
b0068687_19564439.jpg半身は塩焼き。ネギとポン酢と醤油を合わせたタレで。甘みがあって素晴らしく美味しい。しかし何が旨いって子が美味しかった。魚卵は入っていれば必ず食べるが、どの魚もそんなに味の差はなくて「魚卵の味」だ。
このイサキ子はきめが細かく味があって最高!でございました。
そしてアラ汁も。あらも長く出汁を取って、カスカスになってしまうところが脂があって柔らかく旨い。骨までしゃぶっていただきました。













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# by munzu | 2012-07-14 20:16 | Comments(2)

赤梭子魚/アカカマス

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b0068687_19145550.jpg自宅で仕事中。そういえばあれをまだ食べてなかったなとふと思い、楽天でポチった。箱買い。ふむ〜。
充填豆腐なので日持ちもするし非常に健康的!!ゆっくり食べよう。

これは良い物だ

b0068687_19145168.jpg今日はカマス。普通に売っているのはアカカマスという種類だそうだ。特に赤いところはないけどヤマトカマスは結構青っぽいのでそれに比べると赤い。
かなり大きい,いままでで一番大きいかな。刺身だとちょっと味気ない感じだが干物ではお馴染み。

鋭い歯を持つフィッシュイーター、残念なら甲斐の中は空だった。
くちばしのような大きな口がムシロで作った袋「叺 かます」に似ているからだとWEB図鑑にある。石炭や芋なんかを入れておくあの袋だな。
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メスで大きなカマス子が入っていた。塩してトースターで半分火を通して。下はホールトマト缶とタマネギを粉砕してしばらく火に掛けた物。

ところで呑み屋でよく酢の物や天ぷらになってる細長い魚カマスゴはイカナゴの成魚。
b0068687_19144945.jpgチーズを乗せて〜焼けました。

カマスはかなり好きな魚。白身でふんわりとして,とても上品な味わい。






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# by munzu | 2012-07-12 19:29 | Comments(6)


魚を食べたり、たまには釣ったりする漫画家です。ととけん1級。肉も好き。HPはタイトル画像をclick!


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